ティンダーを利用して彼女が出来ました

わたしは30代前半の男性です。ティンダーを利用していた時は大阪に住んでいました。
当時のわたしは大学生の頃から5年間付き合っていた彼女に二股されていた挙句、振られてしまい失意のどん底にいました。仕事にも集中出来ず、プライベートも荒れていました。
さみしさのあまり今まで利用した事のなかった出会い系サイトを利用して何人かの女の子と関係を持ちました。

人によっては一回だけの関係で終わる人もいれば、数か月続いた人もいます。出会い系サイトは複数利用しましたが、
ティンダーを利用して連絡を取り合うようになった女の子は今までの女の子と違い、メールのやり取りだけでも楽しかったです。

まずわたしはサッカーと映画鑑賞が趣味だったのすが、その女の子とは感性が似ていたので、純粋な気持ちで会って話してみたいなと思うようになりました。
今まで会った女の子は遊び感覚だったので、気楽に誘うことが出来たし、ドタキャンされても全然気にならなかったのですが、この女の子に対しては慎重にやり取りを続け、出会えるタイミングを待っていました。

ちょうどサッカーの日本代表戦が、大阪の長居陸上公園で開催されるので、チケットを二枚とって一緒に行かないか誘ってみました。誘いのメールを送って1時間後くらいに
OKの返事がきました。この時、高校生の頃に好きだった子にデートを申し込んだ時のような感覚を思い出しました。

当日は平日だったので、仕事があったのですが、有給を取り出来る限りオシャレをして出かけました。
待ち合わせ場所は、お互い住んでいる中間地点の天王寺駅となりました。

彼女は本当に来ていくれるかとドキドキしていましたが、約束の五分前にやってきました。
ティンダーのような出会い系をやっているような感じは全くしない、まじめそうな女性でした。
小柄で、メガネをかけていて派手さはありませんでしたが、よくみるとかわいい
タイプでした。試合までは時間があったので、近くのカフェで軽く世間話をしてから、会場に向かいました。
試合は接戦でしたが、日本が勝利し、気分も良かったので、そのまま飲みに行くことになりました。

女の子は、26歳の会社員で、わたしと同じように彼氏に浮気されて別れしまい、つらい思いをしているという事を話してくれました。
出会いアプリを利用したのは今回が初めてと言っていました。

その日は、終電で帰りましたが、その後、二人で何度か食事に行きました。
初めてであってから3か月後くらいに、向こうの方から告白してくれました。
わたしはもちろんOKし、現在正式に交際しています。いまだにキスまでのプラトニックな関係ですが、毎日が楽しいです。

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