仕事帰りに駅前のマッサージ店を週1程度で利用していました。毎回特に指名などはしていなかったのですが、最近そのお店を訪れた際に、はじめて若い女性のマッサージ師さんにあたりました。身体は細身でしたが、マッサージはわりと力強く、こちらがして欲しいところを上手にポイントを絞って施術してくれたので、とても満足でした。性格も明るくて会話も弾んだので、気に入って、次に来たときには彼女を指名してみました。 その時にはわからなかったのですが、どうやら彼女を指名したのは私がはじめてだったらしく、むしろそれまでなかなか指名がもらえなくて悩んでいた様子でした。なので私が指名してマッサージを受ける個室に入るや否や、とても喜んでくれたのを覚えています。笑顔で「指名ありがとうございます!」と言った時の彼女の姿がとても印象的でした。 そこから何がどうなったのか、マッサージが終わる頃に彼女から「○○さん(私の名前)、このあと時間空いてますか?」と訊かれました。私が特に予定がないことを伝えると彼女が「私はこれで終わりなので、よかったらこの後ご飯食べに行きませんか?」と誘われました。私は特に下心もなく、単純にマッサージを受けに来てただけだったので、まったくそんな展開は予想していませんでした。かなりびっくりしましたが、彼女との会話は普通に楽しかったので、「もうすこし話したいのかな?」と思い承諾しました。 お店の近くの居酒屋に入り、二人とも軽くお酒と食事をとって、楽しくおしゃべりしました。マッサージ中はほとんどベッドにうつ伏せになっているので、彼女の姿をじっくり見ることはなかったのですが、私服に着替えた彼女は20代前半の普通にかわいい女の子でした。こんなかわいい子と食事ができて、今日はいい気分だなぁと思っていたら、帰り際に彼女から「私、○○さんが最初に来た時から気になってたんです!」と衝撃の告白。そして「だから今日指名してもらった時、うれしくて勢いで食事に誘っちゃいました!」とのこと。 ……なんか、こっちが思っている以上に事が進んでる?(汗 お酒の力もあったのかもしれませんが、彼女のその勢いに押されて、その後彼女と正式に付き合うことになりました。私は、30代の冴えないただのオッサンですが、こんな不思議なことも世の中にはあるみたいです。

私は昔から歳上の男性が好みでした笑リードしてくれるし、なにより頼もしい。そんな所に惹かれていました。今お付き合いさせて頂いてる彼氏さんはふた周り離れています...。出会いは彼氏さんのお店に私がお客さんとして行ったことでした。もちろん向こうも私もその時は何も思っていませんでした。近づくきっかけは私が専門学校に通うようになったとき、彼がうちでバイトしないかと一声かけてくれたからです。彼のお店は飲食店で、私もたまたま飲食業に興味があり接客業が好きだったので断る理由なんてありませんでした。学校が終わり、バイトへ行くと彼と話すことが楽しくて素でいられたというか…笑うツボが一緒だったのです。歳は離れているのに、感覚や同じ目線で物事をきちんと見てあげられる彼に吸い込まれるように恋に落ちました。ある日、私が彼に相談を持ちかけたのです。私は元々病気持ちで体調を崩すこともありました。専門学校を卒業しても、その道へ進めるかどうかわからずなにかのきっかけがほしくて仕事が終わった彼に聞いてもらったのです。彼は私の話をずっと聞いては頷いてました。彼は私が話終わると、私を見つめながら彼は私の痛みに寄り添うように励ましてくれました。そんな優しさに泣いてしまうと、彼は笑わせようとふざけた顔をしながら私の頭をくしゃくしゃと触ってくれたのです。私の中の悩みはすこしだけ、薄まって彼への気持ちだけが増したのでした。笑またそれから少し経って、何の脈略もないところで私は『よかったら付き合いませんか?私と。』そう言ってたのです。告白しようとしてしたのではなく、なぜかポロッと出てしまったのです!私も彼もお口がポカーンです!!時間が止まればいいのに・・・と後悔した後彼は笑いながら「ええならええよ?」って腹を抱えながら承諾して下さいました。彼氏さんとは歳は離れているけれどそれ以上のもので繋がっていたんだろうなとふと思います。彼氏さんといるから分かり合えること彼氏さんがいるから感じられることたくさんありました。あなたの近くにも…ほら、素敵な方がすぐそばにいますよ?

私の所属していた大学のボランティアサークルに、優しい先輩がいました。引っ込み思案な私にいつも声をかけてくれて、早くサークルに溶け込めるようにあだ名をつけて呼んでくれていました。そのあだ名がきっかけで、サークルの皆とすぐに仲良くなることができました!いつもさりげなく気を使ってくれる先輩に、徐々に惹かれていきました。でも先輩には素敵な彼女がいたので、告白しようとは全く思っていなかったです・・・。ただ眺めているだけで幸せでした。先輩が彼女と結婚するかもしれないという噂が流れた時は、悲しくてずっと泣いていました。噂について直接聞くことも、想いを伝えることも出来ないまま大学生活は終了してしました。大学を卒業してから3年がたった時、サークルのOB・OGが集まる飲み会がありました。もしかしたら先輩も来るかもしれないと思い、行ってみることにしました。会場には、以前と変わらない先輩の姿がありました!懐かしさと同時に、以前の感情がよみがえり、胸が締め付けられました。先輩もすぐに私に気がつき、昔のあだ名で呼んでくれました。それだけで嬉しくてたまりませんでした。先輩と話している間、無意識にお酒がすすんでいたようで、すぐに酔っぱらってしまいました。酔った勢いで彼女と結婚したのかと尋ねると、先輩は困ったように笑い、「ずっと前に別れたよー」と言いました。それを聞いて思わず、「だったら私と付き合ってください!」と言ってしまいました。言った後に、急に恥ずかしくなり、泣きそうになりました。先輩はそんな私の手を握って、にっこり頷いてくれました!そこからは、サークルのOB・OGの公認カップルとしていつも仲良くしています!

私は高校生活は寮生活をして、男子校という彼女を見つけるのに最悪の環境でした。しかし、高校二年の時に転機が訪れました。同じクラスで仲よくなった友人に中学時代から付き合っている彼女がいました。その友人には、私は彼女が欲しいけど、こんな環境なのでどうすれば良いかひたすら話をしていました。そんな時に友人はまずは彼女を紹介してくれました。そして、私はその彼女からも気に入られ、今度はその彼女からは「私の友人を紹介してあげる」と言われ、とても希望があふれてきました。そして、今度は4人で会うことになりました。最初の何回かは映画や遊園地等に4人でダブルデートとう形で遊んでいました。そして、そんな中、紹介された彼女ともある程度意気投合して、まずは電話番号を交換しました。そして、毎晩寮に置いている公衆電話から彼女に長電話する日々が続きました。長く話していても楽しかったので、今度は二人で会わないかと言ったところ、OK返事をもらえました。そして、しばらくは何回か二人でデートを重ねる内に本気で好きになりました。その時はクリスマスだったのでその時にもデートに誘いました。プレゼントは寮の先輩と一緒に選んでもらい思い切って2万円のペンダントを買いました。そして、クリスマスの日にそのプレゼントを渡すと同時に告白をしました。すると、彼女は感動のあまりに泣き出しました。なぜなら私の為にこれだけお金をかけてくれたという思いが伝わったからです。無論、告白の結果はOKであり、私にとって始めての交際が成立しました。

彼女が出来るきっかけというのはどこにあるのか分からないものであり、自分が一番印象に残っているのが大学時代に家庭教師をしたのをきっかけに付き合うことになって彼女の話です。自分は大学時代に家庭教師をやっていたのですが、それである日担当になった高校生がいわゆるオタクの趣味を持っていてそれで仲良くなったという経緯がありました(≧▽≦) 当時彼女は高校三年生ということもあって、まずは受験第一ということで、もちろん手を出したりしないのが当たり前でした。幸いにも彼女の勉強はいい感じに飲み込みが早くて、そしていよいよ冬の受験になりました。自分も精一杯教えてきましたので自分事のように不安になりましたが、なんとか無事に彼女が合格をして二人でとても嬉しがりました。そして彼女が大学に入学して5月ぐらいのことでして、彼女の近所の公園に呼び出されたのです。一応家庭教師の期間が終わってからもメールでやり取りをしていたのですが、やはり新しい大学生活で楽しんでいるのだろうなとか、ひょっとしたら彼氏でも作っているのかなと思っていたのですが、その時に恋人になってくださいとの告白を受けました。まあ趣味があって話が合うのでやはり良い雰囲気になっていたので、それはもうストレートにOKの返事を出しました(>ω